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Posted by ミリタリーブログ at

2010年12月06日

【軍装ネタ】冒険しなイカ?(男一匹ドキドキ軍装廃墟ツアー)

2011/01/12追記
 このたびはブログ『大韓の軍隊』にお越し頂き、ありがとうございます。
 先日、韓国のネチズンの方に当ブログが紹介されたことから、多くの韓国人の方が見に来られております。
 日本の変なマニアに、わざわざコメントやアドバイスを送って下さり、感謝しています。
 このように沢山の韓国人の考えや意見を聞く機会は今までになく、肯定や批判のコメントなど、全てが大事な意見だと思って、読ませてもらっております。

 コメントをくれた全ての人に返事をしたいと思っていますが、韓国語はまだ上手ではなく、機械翻訳で翻訳してから、日本語で入力した返事を韓国語に変換して、返事を書いていますので、時間がかかります。前もって理解して下さい。
 辞書に載っていない言葉や、難しい文法は、翻訳されないことが多いので、簡単な文章でコメントを送ってくれると助かります。
 
본 블로그 대한의 군대에 봐주셔서 감사합니다.
한국의 네티즌에게 나의 블로그가 소개된 이후로, 많은 한국인 분들이 보러 오셨습니다.
일본의 이상한 매니아에게, 일부러 코멘트나 조언을 보내주시고, 감사합니다.
긍정이나 비판의 코멘트 등, 모두가 중요한 의견이라고 생각하며 읽고 있습니다.
코멘트를 준 모든 사람에게 대답을 하고 싶습니다만, 한국어는 아직 능숙하지 않은 관계로, 번역기로 번역하고,
일본어로 입력한 대답을 한국어로 번역하여 답변하고 있어 시간이 걸리므로 이해해주시기 바랍니다.
어려운 문법이나 단어는 번역이 되지 않는 것이 있는 고로, 간단한 문장 이나 단어로 코멘트를 보주시면 매우 감사합니다.
그러면, 부족하지만 잘 부탁드리겠습니다.

주인장.

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  この日記はパロディです。登場する人物・建物・団体など、全てフィクションですので、予めご了承下さい。
 
 
 




 안녕하십니까!

 アンニョンハシムニ・・・イカ!
 
 軽井沢に帰ってきて早半月。病気で寝込んだり、東京行ったり、アニメを見たりしていたら、全く家から外に出ない日が
続いているじゃなイカ!
 というわけで。今日は朝から車を駆って、近所の廃墟やら旧宅の跡地やらを散策してきたじゃなイカ!

 ・・・そんな一日の模様を、有名なコピペを使って記します。非常に応用性の高いコピペですw







 ・・・ヤフオクで入手した韓国軍のゴアテックスパーカー上下と防寒帽を弄んでいると、
実は俺は国軍の兵士そのものではないかと気付いた。すると頭の中がで何か「ブチッ」と切れる音がした。
 俺はアカデミーのエアコキK2小銃を持って車に乗り、公道を疾走した。 途中、何台もの車にぶつかったが、
俺には何ら関係ないことだった。
(俺は大韓民国を代表する人間として、滅共のための任務についているのだ!)
 心の中で俺は絶叫した。そして、俺は中○井沢駅前を左折して北軽○沢へ向かった。 道すがら、駐在所の
警官に出会った。俺は車からサッと敬礼をその警官にした。警官は一瞬、驚いた様子を見せたが俺に答礼してきた。

 ・・・俺は満足だった。

 そして、20分ほどで軽井○には珍しい、某ミリタリーショップへ駆け込んだ。
 某米軍ショップと同じ名前を持つその店の前にたむろする週末リゾート気分のクソカップルどもををかきわけ、
壁にかかっていた、米軍流出品コンテナの米軍モノに混じっていた韓国陸軍の一般兵士用のウッドランド迷彩服と、
鉄帽・野戦装備・ブーツ・その他銃剣などを全部手にとって店の親父に突き出し、そして俺はこう叫んだ。
「全部くれ!」
 俺は財布の中に入っていた万札を残らず親父に突き出した。
 それは年末のコミケで『そらのおとしもの』同人誌・グッズを買い占めるための費用だったが、
今の俺には最早、関係ない事だった・・・。
(これは任務なんだ!!)
 俺は心の中でそう思った。
 いつもは何事にも動じない店主だが、この時ばかりはびびったようだ。 隣にいたバカップルどものような
パンピーも慄然としていた。 しかし、すぐに気を取り直して商品の説明を始めようとした。
「コレはとても珍しい【一点限りの品】ですヨ!」
 
 だが、そんな能書きはどうでもよかった。囀るな。すでに俺は行動を開始していた。
 店主の前で服を脱いで、一兵士の軍装へと着替え始めたのだ。 親父はレジを打ちながら硬直した。
しかし、そんな親父を尻目に俺は悠然と着替え終わって親父に言った。
「親父、釣りはいらねぇ。ケンチャナヨ。」
 俺は硬直したままの親父を放っておいて外に出た。
 ・・・何かが物足りない。そうだ、鉄帽を被るのを忘れていた。 俺としたことがとんだ、イージーミスだ。
 俺は自分で自分を笑いながら、鉄帽を目深に被れば心も新しくなる・・・これで完璧だ。
 俺は本来あるべき姿になったんだ。
 車はさらに北へ向かってに向かって走り始めた。
 
 どこまでも続くワンウェイが広がっていた。

 
 左手には白頭山ならぬ浅○山が睥睨している。途中、車を止め写真を撮る。

 ふと、車のウインドウを見やるとそこには韓国軍兵長の装備に身を包み、たたずむ俺がいた。
 俺は満足だった。行き交う車からが怪訝そうな視線が俺に向けられるが、 国軍は郷土の人々から注視を
受ける職業だから仕方がないと思い、その視線を無視した。
 そして、俺はこのだだっ広いS○IBUの私有地を走り抜け、交差点を右折した。そこで俺はアクセルを急加速した。
俺の眼前に北韓潜伏先とおぼしき建築物が目に入ったのだ。


 あそこが北韓どもの巣窟だ!


 内部に潜入し、俺は手に持ったK2小銃の安全装置を外し、弾帯を固く締めると、2階へ続く階段を上っていった。


 そして、踊り場に人の気配を認め、こう絶叫した。


「大韓民国陸軍だ!北韓の犬野郎どもめ!!」
 踊り場に乾いた銃弾の音が響き渡り、血潮が沸き立つ・・・これも任務なんだと心の中で呟きながら、
廃墟を更に捜索する。



 進む毎に俺は確信する。間違いなくこの施設は北韓ども秘密基地だ。


 そして遂に、我々捜索隊は、廃墟に隠された地下施設への扉を発見した!
 

 ・・・模型地図が置かれた部屋を発見した。
 コレを使って日夜、侵略の図上演習を行っていたに違いない。したたかな奴らだ。


 そしてこの恐るべきキノコ雲!。火山噴火にカモフラージュされた、残虐なる核爆発の模型だ【嘘】
 奴らの核への執念は計り知れない。燃えさかる溶岩のような煮えたぎる憎悪と執念を感じ、俺は慄然とした。


 なんとしてもこの美しい朝の国、三千里の山河を保衛しなくてはならない。俺は走った。疲れも知らずに走り回り、
廃墟の奥深くに残っていた怪しいおっさんを捕まえると、軍政時代の兵隊よろしく、飛び膝蹴りを腹に入れてから、
銃床で殴りつけた。その男は抵抗もせず、ブツブツ言いながら失神した。俺はそれでも殴る手を休めなかった。

 そのとき、入り口から警備員のようなださいジャンパー式の制服を着た眼鏡の男が突入してきた。
  あれは・・・、

『警察の姿を装った北韓のシンパだ。俺の任務を邪魔しに来やがった!』


 俺は男を殴るのをやめて腰に差した銃剣を鮮やかに抜き払うと、K2小銃に着剣し男を見据えた。
凝視する四つの瞳。静寂が空間を支配する。

 その刹那。張り詰めた空気を切り裂くように、銃剣の切っ先をを相手に向けて飛びかかろうとした、その時である。
「パン!」
 乾いた音が響き渡り、男の手に握られたリボルバーから硝煙が上るのを見ながら、俺はゆっくりと崩れ落ちた。
腹から熱いものがほとばしり、やがて体の奥から寒さが広がり、視界も暗く霞がかっていった・・・。

 しかし、俺は満足だった。半万年の悠久に生きる祖国は永遠なのだ。

無窮花 三千里 華麗な山河 大韓人よ大韓を永久ならしめよ・・・。

 俺は  そんなこと を 考えていたが、次第に 意識 が  遠の いて いった・・・。

 俺は・・・満足・・・だった・・・・・・。

※大半がフィクションです


 イカ・・・じゃない、以下、真面目に軍装解説。
 上の写真で使ってる被服はウッドランド迷彩上下に・野戦外被【米軍のM51M65を足して二で割って、
さらに韓国独自の何か【α】加えたものと説明するのが一番わかりやすいと思う・・・】です。

 次の画像で野戦装備の下に着込んでいるのはゴアテックスパーカー上下。



 デイビスタイプのピストルベルト、Xサスペンダー・弾帯・銃剣・水筒という組み合わせの、一般的な基本装備。
着用している装備品は80年代のものだが、徴兵制でなおかつ予算は日本よりも下な韓国軍は自衛隊以上に貧乏なので、
概して物持ちがよい。80年代のものでも二線級や後方部隊、予備軍などではまだまだ現役である。


 特戦団用のアサルトベスト。防弾製は全くない。前述のように貧乏な韓国軍では、古くなった特殊部隊用の装備を
一般部隊に再支給して使用するケースも多い。
 アサルトベストだけで何種類あるんだろうね・・・。把握し切れていません。

 そして肝心のゴアッテックス上下だが、ゴアッテクスとは思えない肌寒さ。そしてなによりも、雨が降ると・・・。

濡れるっ!!
 それでも何枚か着込めば、日本の冬はまず余裕が、日本より寒い韓国では・・・。  
 兵士からは評判の悪いのは仕方ない・・・。

 あれ、自衛隊のゴアテックスと同じような話だな。
 ちなみに自衛隊では『ウソテックス』『シミテックス』というあだ名が・・・。




2012/01/12 追記
 韓国の方からズボンの裾に、ガス侵入防止措置として、ゴムリングでズボンの裾を止める、という指摘を頂きました。
 教えていただき、ありがとうございました。


  廃墟を巡った帰りがけに、我が家の旧宅跡を訪れる。
 かつて此処には我が家の別荘があり、そこに住み着いたことから我が家の軽井沢永住が始まった。
 その後、下の家に引っ越し、旧宅は親父の音楽スタジオだったが、今から10年前、大学進学の前々日に
不明の失火で全焼し、その後いっさい人の手が入らずに、今は家があった痕跡すらわずかとなってしまった。
 ・・・寂しい限りである。


 ここで最後に訪れたのは、軍装撮影をした5年前の正月である↑ 
 そして5年ぶりに訪れた今日、相も変わらず軍装撮影である。だが、着る服が完全に変わりましたがな、俺。


 途中、散歩の老婆がコチラを見ていたが、ここは我が○○家80年来の土地であるので、つまりはまあ、そういう
ことにしておいて欲しい。

 





 色々、徳のない遊びをしてお腹がすいたので、最近出来た韓国料理屋『三清洞』へ。

 そして、この昼食である。
 
 ・・・軽井沢に住んでいて、まともな韓国料理が食える日が来るとは。カルビクッパ、美味しかったです。
 そして、ちゃんとキムチ・カクテギ・ナムルもサービスでつくし、実家にいる間はまた通ってしまいそうです。





 ・・・それにしても。悲願の韓国軍野戦軍装も大分形になってきました。
 あとはやっぱりこの格好でサバゲーに行きたい!

 しかし、問題はエアコキのアカデミーK2・・・。ほぼ一体成形だし。スリング留めも付いてないし。
 値段を考えれば妥当なんですけどもねえ。
 やはりトイスターのK2をどうにかして手に入れなければ。
 ついでにk-1も欲しい。

 そして何よりも一緒にサバゲしてくれる韓国軍仲間が欲しい(切実)
 特別なオンリーワンというかロンリーワンです。

  
 
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Posted by 釘宮厨(정궁주) at 18:05Comments(170)軍装ネタ